イベント



1.発表会

2年に1回、発表会を行っています。
発表会費は一万円前後です。
発表会は生徒さんが一同に会する貴重な機会。
ソロ演奏のほかに合奏も取り入れています。

以下は「DoremiNote」の前身である吉田ユミ音楽教室の発表会記・クリスマス会記です。

[ 2020年7月11日(土)発表会記 ]
2020年7月11日(土)、中原市民館にてピアノ発表会が開かれました。
発表会の曲がほぼ決まった頃、新型コロナウイルス感染予防のため教室での
レッスンが出来なくなり、4月、5月はオンラインレッスンとなりました。
各ご家庭と先生の自宅を繋ぎ、画像や音の乱れも何のその、ご家族のご協力の
もと一生懸命発表会の曲に取り組みました。
発表会が開催できるか否かと問われれば否の確立が圧倒的に高い状況でした。
6月になり開催の兆しが見えてきて、そこからプログラムの作成、コロナ対策の打合せなど慌ただしく準備を進め、
開催に漕ぎつけることができました。
今回は出演者を10人ずつ4部に分けて完全入替制とし、各部終演の度に清拭、換気を行い、集合写真も撮りませんでした。
それでも開催できたことにより、発表会開催を信じて練習に励んできた生徒さん達の努力が報われ、安堵いたしました。
演奏中は、家庭での練習風景が思い出され、目頭が何度も熱くなりました。
どの演奏も真面目に曲に取り組んできたことがよく分かる、尚且つ表現力に富んだ素晴らしい演奏でした。
(吉田由美:記)


[ 2018年4月1日(日)発表会記 ]
2018年4月1日(日)、中原市民館にて発表会が開催されました。
今回は2部構成で、第1部には初めて発表会を経験する生徒さんが集合しました。
ピアノを始めて半年から2年未満、年齢は下は年少から上は小3まで計22名が出演しました。
大変可愛いピアニストさんですが、みな舞台度胸は満点。
練習の成果を遺憾なく発揮していました。
「森のくまさん」のうたは楽しく、ミュージックベルの「さくらさくら」は美しく、力を合わせて頑張りました。
第2部の出演者はピアノ歴3年以上の27人と、声楽が5人と1組。
プログラム1番は全員合奏で「ラデツキー行進曲」。
みんなが気持ちを揃えてテンポ良く小気味よい演奏を披露しました。
続けてのピアノ演奏では小学生ながら、豊かな音色、幅のある強弱、フレーズ感など、音楽性の高い演奏に心が揺さぶられました。
そして円熟味を感じさせる歌声の声楽を挟み、再びピアノに。
小学高学年以上の演奏は力強く、かつ繊細。曲のジャンルは様々ですが、全て印象に残る演奏でした。
発表会を経験する事で、生徒さん一人一人が精神的に大きく成長されたことを確信しました。
最後に、お子様を励まし見守ってくださったご家族の方々に厚く御礼申し上げます。
(記:吉田由美)



2.クリスマス会

毎年、ゲームをしたりお菓子を食べたり、楽しく過ごします☆プレゼント交換も!

[ 2019年12月22日(日)クリスマス会記 ]
川崎市総合自治会館にて、クリスマス会が開かれました♪

2019年12月22日(日)に川崎市総合自治会館にてクリスマス会が開かれました。
自治会館も来年は建築中のK3Aに移転するため、
この場所でのクリスマス会は今年で最後です。
最初に歌うクリスマス曲は「サンタクロースがやって来る」と
恒例の「ジングルベル」です。
普段のレッスンでも歌っていたのでみんなしっかり覚えて歌えていました。
歌の後は手遊びやゲーム。
サッカーボールを蹴ってペットボトルを倒したり、ピンポン玉リレーをしたり、
幼稚園生から小学5年生までみんなで力を合わせて頑張りました。
そしてクリスマス会最大の目玉は音楽ビンゴゲーム。
5年生の生徒さん二人が音楽記号のフダ読み、フダ揚げのお手伝いをしてくれました。
ビンゴになった人から自分で景品を選びます。
ぬいぐるみを大事に抱えたり、アクセサリーを早速髪に飾ったり、
それぞれの獲得品で楽しむ様子が見られました。
途中、お菓子が配られたり、プレゼント交換したりして気分も高揚。
会の最後に歌ったクリスマスソングは、
最初に歌ったときの3倍くらい大きな声が出ていました。
生徒さんたちの笑顔が良い新年を運んできてくれそうな楽しいクリスマス会でした。
(記:吉田由美)




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